最新情報

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第46回全日本パイプスモーキング選手権大会開催案内
日時 令和2年10月4日(日)
受付開始:午前10時開始 開会式:午前11時より
会場 ビアガーデン マイアミ
名古屋市中区栄3丁目5-1 名古屋三越栄店屋上
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TEL 052-238-0051
関連ファイル 大会ご案内パンフレット(表・裏2ページ)(PDFファイル:5.02MB)
関連ファイル 参加申込書(PDFファイル:2.28MB)
※申し込みだけで事前に参加費用のお振り込みのない場合、申し込みを取り消されたものとしますのでご注意ください。

第46回 全日本パイプスモーキング選手権大会

日本パイプクラブ連盟(Pipe Club of Japan:PCJ、会長・森谷周行)は来る10月4日(日)に名古屋市のビアガーデンマイアミ[三越屋上]において、第46回全日本パイプスモーキング選手権大会を開催いたします。

今回は名古屋を中心としたメンバーの“なごやかパイプクラブ゙”が主催し、パイプ愛好家の皆さまを当地で歓迎します。このパイプスモーキング選手権大会に、全国のパイプクラブ会員の方々、あるいはクラブには入会せず独自でパイプを楽しんでおられる愛煙家の皆さま、挙ってご参加ください。ただし参加者が多く密集が予想される場合は、出場をお断りする場合があります。競技者にはパイプ、タンパー、たばこを支給する他、参加記念品をお渡しします。会場の側でパイプショウも開催します。

競技会場は半屋外という新しい試みで、スモーカの対応力が試されます。ルールは従来通り、3グラム(紙巻き約3本分)のパイプたばこを、 支給された競技用パイプに詰め、どれだけ長い間、火を消さないでいられるかを競う競技です。着火は、マッチ2本で1分以内に火をつける、競技中は席を離れない、後は消さないように火と格闘するのみ。最後に残った競技者が「チャンピオン」の称号を獲得します。レディース戦、一組3人の団体競技もあり、過去には女性が個人戦も制し完全制覇となったことも度々あります。

この競技はヨーロッパに始まり、最初は漁師が漁の終了後バーに集まって始めたと言われているが定かではありません。その後クラブライフの一環として盛んになりました。日本では50年ほど前に集まり始めた各地のパイプクラブの定例行事として拡がり、就中日本パイプスモーカーズクラブが創立5周年記念行事として第1回全日本パイプスモーキング選手権大会を開催しました。その後、世界大会を招致するため当日本パイプクラブ連盟が設立され、第3回以降は連盟の主催となり、2018年には再度世界大会を東京・浅草で盛大に挙行したのは記憶に新しいところです。

日本パイプクラブ連盟事務局
全日本パイプスモーキング選手権大会のご案内